2010年08月31日
ミサンガ 作り 方(編み方)
ミサンガ 作り 方をお探しですね。
お急ぎの方は、こちら ↓ からどうぞ。
こんなのもあります。
こちらは道具の用意が必要なようです。
2009年09月01日
ミサンガ 意味
ラモス瑠偉等、ブラジル出身のサッカー選手などが、チームの勝利を願って身に付けていたものは、Jリーグ発足当時は、「プロミスリング」という名で呼ばれていましたが、
Jリーグ熱が高まるにつれ、この「プロミスリング」は、「ミサンガ」と呼び名が変わり、それが定着したようです。
ブラジルの公用語は、ポルトガル語ですが、Excite等のポルトガル語翻訳を使って「 micanga 」を調べると
ただ「 ビーズ 」と出て来ます。
Wikipediaによると、これはブラジル人の中で作られた、いわばブラジルポルトガル語になるそうです。
和製英語と違うところは、日本の公用語は英語ではないところにありますが、これはAmerican Englishというのと同じでしょう。
ブラジル出身のサッカー選手の多くがつけているのは、バイーアにある BomFim(ボンフィン)教会の周辺で売られている Fita (フィタ、リボン・ひも状のもの)なのだそうです。
ブラジルの文化に造詣が深い日本人の間では、「 ミサンガ 」ではなくボンフィンやフィタというのが常識とのこと。
フィタはもともとはMedidas(メヂーダス、直訳すれば、長さ、大きさ、物差し という意味)と呼ばれていました。
メヂーダスとは、キリストが十字架に磔にされた時に、釘で打ち付けられたと手首の長さを表した長さの単位、とWikipediaにあります。
そこで、様々なキリストの磔の絵を改めて観ましたが、どのキリストの磔を描いた絵画にも脇腹に釘を打ちつけたものは、見当たりませんでした。
ブラジルの協会などでは、脇腹に釘を打ちつけられたキリスト像が一般的なのでしょう。
Jリーグ熱が高まるにつれ、この「プロミスリング」は、「ミサンガ」と呼び名が変わり、それが定着したようです。
ブラジルの公用語は、ポルトガル語ですが、Excite等のポルトガル語翻訳を使って「 micanga 」を調べると
ただ「 ビーズ 」と出て来ます。
Wikipediaによると、これはブラジル人の中で作られた、いわばブラジルポルトガル語になるそうです。
和製英語と違うところは、日本の公用語は英語ではないところにありますが、これはAmerican Englishというのと同じでしょう。
ブラジル出身のサッカー選手の多くがつけているのは、バイーアにある BomFim(ボンフィン)教会の周辺で売られている Fita (フィタ、リボン・ひも状のもの)なのだそうです。
ブラジルの文化に造詣が深い日本人の間では、「 ミサンガ 」ではなくボンフィンやフィタというのが常識とのこと。
フィタはもともとはMedidas(メヂーダス、直訳すれば、長さ、大きさ、物差し という意味)と呼ばれていました。
メヂーダスとは、キリストが十字架に磔にされた時に、釘で打ち付けられたと手首の長さを表した長さの単位、とWikipediaにあります。
そこで、様々なキリストの磔の絵を改めて観ましたが、どのキリストの磔を描いた絵画にも脇腹に釘を打ちつけたものは、見当たりませんでした。
ブラジルの協会などでは、脇腹に釘を打ちつけられたキリスト像が一般的なのでしょう。
ミサンガ その2
ミサンガ(micanga)は、手首や足首などに巻きつけて、紐が自然に切れたら願いごとがかなうという縁起担ぎで、
多分に事の起こりは、キリスト教信者で広まっていたのではないでしょうか。
長いリボンを手首や足首に2回巻き、3回結びますが、その時に各1回ずつ、計3回お願い事をします。それが自然と切れた時に願い事が叶うといわれています。
これはジンクスというより、「 おまじない 」に近いようです。
「 ちちんぷいぷい、痛いの痛いの、飛んでけ 」に似ていますかね・・・
これ以外にも、
人前で何かを発表する前の緊張する時、手の平に指で『人』と3回書き、それを飲みこむフリをしたり、ペロリと舐めて、緊張をほぐす
なんてのもありますが、「『人』と3回書く」という3回という回数は、ミサンガを身につける時のお祈りの回数と同じですね。
そう言えば、一ページでご紹介したミサンガの作り方も、3本の紐でしたね。
多分に事の起こりは、キリスト教信者で広まっていたのではないでしょうか。
長いリボンを手首や足首に2回巻き、3回結びますが、その時に各1回ずつ、計3回お願い事をします。それが自然と切れた時に願い事が叶うといわれています。
これはジンクスというより、「 おまじない 」に近いようです。
「 ちちんぷいぷい、痛いの痛いの、飛んでけ 」に似ていますかね・・・
これ以外にも、
人前で何かを発表する前の緊張する時、手の平に指で『人』と3回書き、それを飲みこむフリをしたり、ペロリと舐めて、緊張をほぐす
なんてのもありますが、「『人』と3回書く」という3回という回数は、ミサンガを身につける時のお祈りの回数と同じですね。
そう言えば、一ページでご紹介したミサンガの作り方も、3本の紐でしたね。
ミサンガ その3 ジンクス
ミサンガ(micanga)の説明には、紐が自然に切れたら願いごとがかなうという逆ジンクスという説明があります。
ジンクスとは英語で、Oxfordでは;
jinx / noun [sing.] ~ (on sb/sth) bad luck; sb/sth that is thought to bring bad luck in a mysterious way: I’m convinced there’s a jinx on this car.
ということで、悪運、不思議なやり方で悪運をもたらすもの とあります。
本来の語義は「縁起が悪い」、「運が悪い」とあまり良い意味ではありませんが、日本では、全く逆に使われることも多いようです。
ジンクスと言えば、Jリーグ人気で失速した日本のプロ野球では;
・ラッキーセブン
・代わった所に打球が飛ぶ
・読売ジャイアンツが優勝した年、またはその翌年は景気が悪くなる
・中日ドラゴンズの優勝した年、またはその翌年は政治的な重大事件や政変(首相交代)などがおこる
とかが有名ですが、日本に於けるミサンガ発祥のサッカー界では、世間一般に広まっているジンクスはあまり無いようです。
それにしても、プロ野球人気が下降を始めた、2004年プロ野球オールスターゲームで、
古田敦也をはじめプロ野球選手が、プロ野球再編問題で2球団合併反対して、
1リーグ制反対の願いを込めて12球団のイメージカラーをもとに作ったミサンガを使用しました。
そのもう一つの願いは、サッカーブームに負けない日本プロ野球人気の復活では、なかったのでしょうか・・・
ジンクスとは英語で、Oxfordでは;
jinx / noun [sing.] ~ (on sb/sth) bad luck; sb/sth that is thought to bring bad luck in a mysterious way: I’m convinced there’s a jinx on this car.
ということで、悪運、不思議なやり方で悪運をもたらすもの とあります。
本来の語義は「縁起が悪い」、「運が悪い」とあまり良い意味ではありませんが、日本では、全く逆に使われることも多いようです。
ジンクスと言えば、Jリーグ人気で失速した日本のプロ野球では;
・ラッキーセブン
・代わった所に打球が飛ぶ
・読売ジャイアンツが優勝した年、またはその翌年は景気が悪くなる
・中日ドラゴンズの優勝した年、またはその翌年は政治的な重大事件や政変(首相交代)などがおこる
とかが有名ですが、日本に於けるミサンガ発祥のサッカー界では、世間一般に広まっているジンクスはあまり無いようです。
それにしても、プロ野球人気が下降を始めた、2004年プロ野球オールスターゲームで、
古田敦也をはじめプロ野球選手が、プロ野球再編問題で2球団合併反対して、
1リーグ制反対の願いを込めて12球団のイメージカラーをもとに作ったミサンガを使用しました。
そのもう一つの願いは、サッカーブームに負けない日本プロ野球人気の復活では、なかったのでしょうか・・・


